ピンチこそチャンス、と考える柔軟性が必要。

平井竹夫 近年の急激な景気動向により、さまざまな企業が組織再編やリストラなどを実施しています。しかし、当社は世の中の景気動向とはまったく関係のないフィールドで、常にニーズに応える製品を次々開発し、多くの方々に喜んでいただいております。
では、その秘訣はなにかと言えば「まず現場でお客様の不満を見つけること」なのです。そして、もしそのクレームが解決されていないものだとするとすれば、それはどこにも負けない『ONLY ONE製品』を創り出すチャンスがある、と私たちは考えるのです。
当社もかつてはビルサッシ・住宅サッシ取扱会社として、日々業務を続けてきましたが、高度成長経済の終焉に直面することで企業体質の改善を行い、自らの知恵を活用して独自の製品を創造する企業へと脱皮いたしました。
これからもグローバリゼーションの波が押し寄せ、ますます企業としてのアイデンティティが問われる時代がやってくるでしょう。でも、逆境を新しいチャンスに変えていける柔軟な頭脳とそれに役立つ多くの情報があるならば、いつまでも世界基準の企業であり続けられると確信しています。

代表取締役 平井 竹夫