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お客様の使いやすさを最優先して生まれた防音サッシ。

近年リフォームが盛んになり、TVでもリフォーム番組が出来るほど、既存の建物を残し中身を新しくする工法が増えています。
全部の建物をリフォームするとなると莫大な金額がかかるので、当社では生活に一番近い場所として、玄関、窓、エクステリアなど部分的なリフォームをお勧めしています。
リフォームの種類として「カバー工法」「後付けプラメイク」などがあり、当社ではこの二種類を積極的に取り組んでいます。

お客様の使いやすさを最優先して生まれた防音サッシ。

既存の枠を残したまま、既存枠にカバーを施し新しいサッシに取り替える技術です。
窓枠や壁を潰すことなく新しいサッシに取り替える事が出来ますので、余計な工事費用が掛からずにリフォームが出来ます。

結露もまた、防音サッシ開発の難敵でした。

既存のサッシを残したままサッシの内側に樹脂サッシを取り付けます。
工事範囲も狭く、コストも従来の断熱サッシより安く経済的です。
リフォームの一つとして取り入れて頂けるお客様も多く、金額面での負担を軽くする一方、製品の精度の高さにも人気がある商品です。

プラメイクサッシ
防音 防音

二重窓になりますので、室外からの騒音はもちろん、室内の音も外へ逃がさず、高い遮音性を発揮します。

断熱 経済的

既存サッシと樹脂内窓プラメイクの間の厚い空気層が外気と室内を遮断し、枠一体型のツインサッシと変わらない高い断熱効果を発揮します 。
熱貫流抵抗値
※プラメイクを外付けサッシに取付けると、1窓(サイズ1713.2u)当り、150日で約69リットル(ポリタンク3個半)の灯油が節約できます。
 

結露 結露

高耐候性の硬質塩化ビニルを使用していますので熱伝導性が低く、金属製サッシよりも結露が少なくなります。
※室内温度・相対湿度を同条件で比較すると、一般アルミサッシが外気温度5℃で結露するところを、プラメイクなら-5℃まで結露の心配がありません。

職人の目から発想することによって生まれた「カバー工法」。

それまでの防音サッシは一般のサッシと規格や構造が異なるので、取り換える時には窓枠をすべて外さなければなりませんでした。当然、現場での作業性も悪く、無駄なコストもかかってしまいます。そこで当社は一般のものと同じサイズの防音サッシ開発に取り組み、その結果、従来の窓枠のまま新しいサッシに交換できる「カバー工法」を創り出しました。
こうして「誰にでも扱いやすいワンハンドル」、「結露を防ぐ排水弁機構」、そして「現場での取り換えが簡単なカバー工法」を実現した当社独自の防音サッシが完成したのです。

この防音サッシ技術が、後のクリーンルームへ。

こうして完成した当社の防音サッシは、かつての阪神高速道路公団に認定を受け、長期に渡りその力を発揮しました。
この開発で培った技術による高い気密性・扱いやすい運用性は、その後の「クリーン ルーム」開発の際にも、多いに活かされることとなります。
また現在、当社のリフォーム業務においても、機能的な防音サッシとして活躍しています。

主な施工実績

  • 関西国際空港
  • 大阪大学
  • 国立大阪南病院
  • 大阪工業大学
  • 和泉南郵便局
  • 大阪桐蔭高等学校
  • 城東総合スポーツセンター
  • 大阪ドーム球場
  • 大阪市立科学館プラネタリウム
  • 茨木市立第32小学校
  • オスカードリームホテル
  • くずはE街センター棟40階
  • 創価学会関西国際友好会館
  • 京橋リバーカントリー40階
  • 地下鉄本町出入口改修工事
  • 新大阪第3ドイビル
  • モレスコ大阪ビル
  • 三洋電機
  • シャープ 亀山工場
  • スリーM
  • 豊田自動織機
  • ローム
  • 住友製薬
  • 島根医科大学
  • コマツ電子
  • 九州富士通
  • GSK筑波
  • カシオ電子計算機